株式会社 車輪の再発見

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箕面市立北小学校の教室でScratchプログラミングによるミニドローンのテスト飛行

8/10箕面市立北小学校の教室でScratchプログラミングによるミニドローンのテスト飛行をしました。
Windows+Scratch+Androidタブレッドの構成です。
校長先生、情報教育担当の先生、教育センターの先生の立会いのもとでの実験です。

(写真は箕面市教育センターの岩永先生、場所は音楽室)

結果は良好で10月初旬にコンピュータークラブでプログラミング飛行を実施する予定です。

ARDroneSDK3 API Reference日本語版公開しました。

ARDroneSDK3 API Reference日本語版公開しました。
http://arsdk.rediscovery.co.jp/
ARDroneSDK3 API Referenceの著作者であるフランス Parrot S.A 社様の許諾を得て日本語に翻訳したものです。公開する許可はいただきましたがあくまで非公式でです。

日本語で記載された文章の品質ついて Parrot S.A社は関知いたしません。。

リファレンスの目次です。 続きを読む

スクラッチ言語拡張によるミニドローン・プログラミング飛行(Windows OS用)

プログラミング言語Scratchを拡張し、parrot社のミニドローンをコントロールするコマンドを追加することによりドローンプログラミングを可能にしました。(Windows用) 英語版もあり

スクラッチ言語本来の制御やイベントと組み合わせてプログラミングすることが可能です。

上の画像の動画は以下です。

声優の方のとりおろし音声ファイルも使ってみました。
例えば可愛い女の子の声で

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Parrot Mamboの個別機能も音声で操縦を可能にしました。

ParrotMamboにはアームで物を掴むグラバーやキャノン砲で弾(プラスチック)を発射したりするギミックが用意されています。音声コントロールをそんな楽しい個別機能にも対応させました。(Google Play Aceparrot無償)

誰もが楽しめる素材を見つけ開発していきたいと考えています。
市販の優れたハードウェアを手軽にカスタマイズできるARSDKがオープンソースとして公開されているのですから。
このミニドローン用の音声コントロールですが全く初めてドローンを触る人でも簡単に使えます。
手順を覚える必要もなくドローンの電源をONにしてスマホ経由でBluetooth接続し「離陸!」と叫べば飛びます。「宙返り!」や「フリップ」と言えば宙返りをします。(RollingSpider,AirBoneCago,Mamboのみ)
スマホをその都度スワイプしたり、プロポやゲームパッドを弄る必要がないので手が不自由な方でもドローンを操作することが可能です。
技能を習得させ高額な費用を請求するような事業は行わず、高額な機材は売らず機智とアイデアで既存のツールを少しでも楽しく使えるようにしたいと考えています。
もちろん簡単に飛ばせるがゆえの拙さレスポンスの悪さはあります。現状では特定の単語と認識するための区切りの無音時間は必須で一呼吸置いてからの動作となります。
このようなアプリをオープンソースとして公開することで多くの方の目に触れ、私たちより沢山の優秀な技術者の方や素晴らしい企画をされる方にもっと良くしていただけると期待しています。

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