株式会社 車輪の再発見

Deploying Drones for the Enterprise

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実験室

日本の都市部ではドローンを自由に飛ばすことは不可能です。
上空から自宅を鳥のように俯瞰して見たいと思っても都市では隣接する法律や規制に抵触し不可能です。
それどころか、さほど大きくないドローンを携行しているだけで好奇の目でみられたり不法な行為を行う予備軍みたいな目でみられたり監視されたりすることもあります。
小さなミニドローンなどは飛ばせますが、致命的に風に弱いので思うようにコントロールできません。

郊外に出てドローンフィールドなどで飛ばせばいいのですが山や池ばかりの映像だとすぐ飽きてしまいます。
ドローンを映像の道具として使う職業の人ならともかく、知的好奇心に突き動かされてフライトを体験しても次の展開が見えてきません。
それどころか風や雨といった自然現象、電波を妨げる障害物、すぐに飛べなくなるバッテリーの容量不足など大自然を前にするとドローンがいかにちっぽけで頼りない機械であることを痛感します。

じゃあレースでもしてみよう!
タブレットやスマホの画面を見ながらのリアルタイムコントロールは低速でしかコントロールできません。
日本で開催されているイベントでのレースとは名前だけで、操縦者が飛行するドローンの後ろを付いて早歩きをしている状態です。
よく目にするスターウォーズのバトルのようなFPVの迫力あるレースの映像は目視でコントロールが義務付けらている日本では屋外では法律違反となります。

だからといってポケモンGOみたいにAR空間でドローンを飛ばしてもおもしろいものでもありません。
Google Earthなんかは何年も前からフライトシミュレーターが実装されてゲームパッドを繋げ楽しめます。衝突判定も実装されています。

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Google Earth Flight Simulator

屋内でのミニドローンでのレースが出来るシステムを考えてみる

discription

たとえば、こんなローポリゴンで作られた3Dオブジェクトの中を飛ばしてみる(Tiny planet JAPAN)

こんな可愛い星の上をFPVモードで飛ぶことができれば楽しいとおもいませんか?
ミニゲームだってできます。


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朗報です

Richo Theata Sですが Wi-Fiコントロールが便利なんですが動画撮影はサムネもないしPC以外はLive Streimingが出来ません。 なのでUSB経由でAndroid端末やiPhoeにWebCAMのようなつかい方ができれば嬉しいですよね。 UsbWebCamera/UsbWebCameraPro/UVCStreamerの作者 http://serenegiant.com/を管理人さんが時間が空けば開発するそうです。