株式会社 車輪の再発見

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Amazon Fire HD 8インチ、10インチ タブレットでParrotミニドローンが飛ばせる!

Amazon Fire HD タブレットを持っている人は増えたと思います。(Amazonのシェアは5%強ですがホリデーシーズンは目立ちます。)
自社コンテンツ利用者の囲い込みの目的で価格が抑えられているため、タブレット端末としてはコストパフォーマンスが非常に高いです。
実はFire HD 8インチ、10インチタブレットでミニドローンを飛ばすことができます。

先日のAmazonのサイバーマンデーでFire HD 8インチが4,980円、 10インチが9,980円で販売されていました。

とても安いと思い8インチ、10インチを買ってScratchと連携できるドローンコントロールアプリ『KidsDrone』をインストールし、使えるか検証したところ十分に使えることがわかりました。
OTGケーブルを接続すれば、ゲームパッドやUSBメモリも認識します。
もともとOSはAndroidベースなので使えて当然なのですが採用されているコンポーネントに依存したりと、実際にインストールしてみないとわかりません。

学校現場で困ることの一つに
Amazonのタブレットを紹介したのは、以下の現象をあまり費用をかけずに解決できればと思ったからです。
学校でAndroidアプリケーション『KidsDrone』を使いプログラミング授業の準備をしていて困るのは、学校以外の環境だとBluetooth経由で問題なくドローンがAndroidスマホと繋がっていたのに、教室だと繋がらなくなることです。(もちろんParrot純正アプリもつながりません)
FlyPadだと繋がるのに、スマホだと繋がらないのは電波の感度の差だと考えられます。 続きを読む

日本人の名前が付けられた月のクレータ(含む日系人)

月の地形には誰もが知っていいるプトレマイオス、コペルニクス、アリストテレスといった歴史上の著名な人物の名前がつけられています。
数名ですが日本人の名前が名づけられた地形もあり、江戸時代の天文学者、麻田剛立もその一人です。
GoogleEarth Pro(2015年から無料)を使い月面の地形レイヤーを検索すれば見ることができます。

アサダ (Asada) 麻田剛立 江戸時代の天文学 和算家日本の算学、天文学、測量の歴史をふりかえりますと、日本独自の暦(大和暦)を作成した渋川春海(『天地明察』冲方丁)が有名ですが、大坂に目を向けると、ケプラーの第3法則を独自に編み出した天文学者、麻田剛立は日本ドローン協会の本部がある大分県の杵築藩出身です。
その門下の高橋至時(息子は伊能忠敬に測量を教えた高橋景保)、高橋至時ととも「町人の暦」を作成した間重富。時はながれ、算学者の福田理軒などなど江戸時代の大坂はスーパーサイエンス・ストリートでした。
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『未来の学びコンソーシアム』

2020年からのプログラミング教育必修化にむけて文部科学省・総務省・経済産業省が連携して立ち上げた『未来の学びコンソーシアム』というサイトがあります。
https://miraino-manabi.jp/
小学校を中心としたプログラミング教育ポータルです。実施事例が徐々に充実してきています。学校現場での教材作りにとても参考になると思います。

そちらのイベント情報に大阪府箕面市立北小学校でのPCクラブで開催中の『Scratch プログラミングによるミニドローンの飛行制御体験』をご紹介していただきました。それとともに後援名義もいただきました。
https://miraino-manabi.jp/content/368

後援名義は賛同者が主催するプログラミング教育事業が社会奉仕であることが前提です。したがって営利目的の事業は該当しません。

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタと日本ドローン協会

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀県佐賀市で2018年10月31日(水)から11月4日(日)まで開催される観客数80万人を誇るアジア最大級のスカイスポーツイベント(熱気球競技大会)で、今年は第39回目になります。
熱気球が生まれたのはフランス革命の真っただ中、アメリカで独立戦争が始まった1783年にフランスで初の熱気球の飛行に成功し、続いて水素を詰めたガス気球も飛行も成功しました。
現代のパリではBallon de Parisといった気球に搭乗し150m上空を遊覧できるサービスがあります。
6400個!のLED電球は緑→黄色→赤と光の色で大気の汚染状況や交通情報を知らせています。
日本では日露戦争で偵察用に使用されたり、太平洋戦争の風船爆弾とか軍事用のイメージがありましたが1956年にフランスSF作家のジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』の大冒険小説が映画化され、これまので武器としてのイメージが払拭され、スポーツやエンターティンメントといった印象に変化したと思います。

ドローンレース世界大会を

さて、2018年日本ドローン協会ではドローンレース世界大会開催にむけ会場の候補地であったり、大会の企画運営に頭を悩まされていました。
大分、福岡、栃木などで候補地を模索し最終的には福島県の猪苗代で開催しました。時間的な制約もあり観客動員が少なくスポンサー獲得が悩ましい状態でした。
「80万人の観客数を誇る佐賀インターナショナルバルーンフェスタの空き時間にドローンレース世界大会を行なえば多くの課題が解決される筈!」
空を飛ぶことに特別な思いを抱く人達の誠意と情熱は実を結び、2019年はドローンレース世界大会を佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場で開催できるようになりそうです。

まさに雲一つない秋晴れの空(運営本部から会場を望む)11/4 バルーンファンタジアの16機

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事業内容

・ドローン制御アプリケーションの開発(オープンソースで公開)
・自律型ドローンによるミリ波・マイクロ波によるコンクリート内部検査
・ドローン搭載型各種センサーによる金属表面腐蝕検査
・自律型ドローンによる構造物表面検査
・STEM教育素材の研究と開発
・子ども用ドローンの開発と販売
・Scratchプログラミング教室の運営
・ドローン制御技術に関する情報を発信し制御技術書籍を発行
・ドローンによるレースイベントの開催
・WebGLによるドローンシミュレーターの開発
・ドローンを使った先進的技術の研究・開発

保有商標

商標登録第5984465号
『ドローンフィールド』
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商標登録第6016198号
『ドローンガール』
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商標登録第6062323号
『ドローン女子』

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