株式会社 車輪の再発見

Deploying Drones for the Enterprise

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WebGLでDroneフライトシュミレーター 1

ブラウザ上でドローンをゲームパッドで操作できるフライトシュミレーターをWebGLで9月に公開します。
対応ブラウザはChrome、Safariです。
対応ゲームパッドはDualShock4や汎用12ボタンタイプです。

Parrot Mambo(3Dモデリング)だとグラバーでプラカードを掴んで移動し放したりできます。

プラカードが落ちた後の衝突判定や物理演算は実装していません・・・地面に刺さります。

箕面市立北小学校の教室でScratchプログラミングによるミニドローンのテスト飛行

8/10箕面市立北小学校の教室でScratchプログラミングによるミニドローンのテスト飛行をしました。
Windows+Scratch+Androidタブレッドの構成です。
校長先生、情報教育担当の先生、教育センターの先生の立会いのもとでの実験です。

(写真は箕面市教育センターの岩永先生、場所は音楽室)

結果は良好で10月初旬にコンピュータークラブでプログラミング飛行を実施する予定です。

ARDroneSDK3 API Reference日本語版公開しました。

ARDroneSDK3 API Reference日本語版公開しました。
http://arsdk.rediscovery.co.jp/
ARDroneSDK3 API Referenceの著作者であるフランス Parrot S.A 社様の許諾を得て日本語に翻訳したものです。公開する許可はいただきましたがあくまで非公式でです。

日本語で記載された文章の品質ついて Parrot S.A社は関知いたしません。。

リファレンスの目次です。 続きを読む

Scratchを使いmamboでクリスマスツリーのドローンアートを描く

1.LEGブロックに風船に入れて自発光するLEDとりつけmamboのレゴの部分にはめるこむ
2.カメラはB(バルブ)
3.地面には発行体を置く(真っ暗だとmamboは自分を見失いあらぬ場所に滑空する)
4.Scratchでのプログラミング
最高速で上空10mまで上昇
ホバリング
前後左右のフリップ(宙返り)
ホバリング
3秒下降
後進速度5と右旋回速度80で円を描く 3秒
前進速度10と旋回速度86で円を描く 20秒 ←重力と遠心力で下に開いた円錐状の軌道を描く
ホバリング

実際に実験してわかったこと
最初のフリップ(宙返り) でLEDが外れて吹っ飛ぶので瞬間接着材で止めること

Scratch Drone Light Painting

今後のイベント

現在予定されているイベントはありません。

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事業内容

・ドローン制御アプリケーションの開発(オープンソースで公開)

・独自の発想で開発した制御アプリケーションの提供

・UnityによるAR空間でレースが出来るシステムの提供

・児童向けドローン・コントロール・プログラミング言語の開発

・Scratchによる児童向けドローン制御プログラミング書籍の発行

・ドローン制御技術に関する情報を発信し制御技術書籍を発行

・WebGL素材、各種3Dモデリング素材の作成

・ドローン女子(商標登録出願中)

ドローン女子モデル募集!

商標登録第5984465号『ドローン女子』は、株式会社車輪の再発見の登録商標です。