株式会社 車輪の再発見

Deploying Drones for the Enterprise

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ミニドローンをプログラミング飛行させる「kidsdrone」配布中(無料)

「Kidsdrone」はMITで開発されたプログラミング学習アプリケーション「Scratch 2 Offline Editor」と連携しParrot社のミニドローンをプログラミング飛行させるAndroid端末用のアプリケーションです。アプリケーションの概要
・WindowsPCにドローン3Dシミュレーター「DroneSimulator2」がインストールされている必要があります。
・「DroneSimulator2」の3Dシミュレーション画面とシンクロしてParrot社のミニドローンが飛行します。
・Mambo、Swing、Airborne Night/Cargo、Rolling Spider、Hydrofoil Orakに対応しています。
・WindowsPCと同一のWiFiネットワークに接続してください。(インターネット接続は不要です)
・プログラミング飛行中でも処理に割り込んで飛行をキャンセルすることができます。
・Parrot FLYPADの代わりに殆どの廉価なUSBゲームパッドで操縦できます。
・画面タッチでも操縦できます。
・モード1およびモード2に対応しています。

システム概略図と接続

設定(インストールと機器の通信設定)
1.「Kidsdrone」をAndroid端末にインストールします。
2.WindowPCとAndroid端末を同じWiFiネットワークに接続してください。
※市販の安価なブロードバンドルーターで接続できます。(インターネット接続は不要です)
3.ミニドローンとAndroid端末はBluetoothで接続してください。
ミニドローンとのAndroid端末との接続方法については機体添付の取扱説明書を参照してください。
※安全の為にAndroid端末のモバイルネットワークはOFFにしてください。

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Scratch用ドローン3D飛行シミュレータ「DroneSimulator2」配布中(無料)

Scratch(プログラミング言語学習ソフト)を拡張し、ドローンの飛行を3DシミュレーションできるWindows用アプリケーション「DroneSimulator2」を公開しました。(無料)

アプリケーションの概要
「DroneSimulator2」は、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した「Scratch 2 Offline Editor」とWindowsPC上で連携し、作成したドローン飛行プログラミングを3Dシミュレーションすることができます。
「DroneSimulator2」はドローン実機が無くてもプログラミングで3Dシミュレーション飛行させることが可能です。
プログラミング授業だけでなく、様々な分野でScratchでシミュレーションすることができればと考えています。最終的にはドローンの自動飛行や自律飛行のシミュレーションが出来るようにしたいです。

「Scratch 2 Offline Editor」と「DroneSimulator2」の構成です。

構成アプリケーションとサンプルプログラミングファイル
Windows用とAndroid用のアプリケーションで提供されます。(3Dシミュレーションのみの場合はAndroid端末は不要です)
「DroneSimulator2」はWindows OSで動作するプログラミング言語学習「Scratch 2 Offline Editor」の機能を拡張するドローン飛行3Dシミュレーターです。
開発環境はUnityでDroneSimulator2.exeが実行ファイルです。

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