株式会社 車輪の再発見

Deploying Drones for the Enterprise

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2種類の3Dシミュレーターが完成しました。

DRONE STARやTello(テロー)といったプログラミングでドローンを飛ばせるミニドローンが増えて喜ばしいかぎりです。
でも誰もが購入できるわけでもないですし学校でみんなに行き渡るのは不可能だと思います。
ドローンの実機が無くても仮想空間で飛ばせるアプリケーションがあれば、家庭から教育現場まで有益だと思います。

1つ目はScratch 2.0 offline editor用の3Dシミュレーター for Windows

狭い場所での飛行プログラミング向きです。WebGL製のシミュレーターをScratchの窓に導入可能です。 続きを読む

ドローン飛行シミュレーター for Scratch(Window10用)

Scratch 2 offline Editor用のDrone 3D シミュレーターです。
・3Dシミュレーターはドローン実機が無くてもScratchでドローン飛行のプログラミングを3D動画で描画します。
・また、ドローン実機を接続すればWindows経由で制御することが可能でシミュレーターと同じ飛行をします。(環境により誤差はあります)

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ドローン女子を商標登録した経緯

2014年まだドローンがこれほど注目されていなかった時、比較的自由に飛ばすことができた時代に弊社の前身の会社にアルバイトに来ていた理系の大学院の女子学生が、Parrot AR.Droneやマイコンを搭載したドローンのカメラを制御し近所の公園のジャングルジムを3D解析したりしていました。
彼女はラジコンオタクと区別するために自分のことを「ドローン女子」と呼び、周りも認め一目置いていました。
解析は全てオープンソースでプログラミンし3D表示にはOpenGLで自作したソフトウェアやMeshLabを用いてました。

2015年はじめに有志で下向きにフロントカメラを制御できるようになったParrot Bepopを購入し映像解析でライントレースしながら自動飛行ができないか実験を始めました。
2015年の12月に有志で真下にフロントカメラを制御可能なBepop2を4台個人輸入し技適など大丈夫なことがわかると制御飛行だけでなく操縦を楽しみたいというドローン女子が増え出来たばかりの近所のドローンフィールドに毎週出かけるようになりました。
2016年1月にはロボット制御に長けたプログラマーの参加でオープンソースでドローンの機体を制御するソフトを無償で配布したり、プログラミング教育用のオープンソースも配布できるように、そして事業としてやっていけるようにと株式会社車輪の再発見を設立しました。
オープンソース以外のソフトウェアも非営利の場合は無償で配布しています。
制御ソフトのARSDKのドキュメントについてはParrot様の許可を得て翻訳し無償で公開しています。

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Scratchを使いmamboでクリスマスツリーのドローンアートを描く

1.LEGブロックに風船に入れて自発光するLEDとりつけmamboのレゴの部分にはめるこむ
2.カメラはB(バルブ)
3.地面には発行体を置く(真っ暗だとmamboは自分を見失いあらぬ場所に滑空する)
4.Scratchでのプログラミング
最高速で上空10mまで上昇
ホバリング
前後左右のフリップ(宙返り)
ホバリング
3秒下降
後進速度5と右旋回速度80で円を描く 3秒
前進速度10と旋回速度86で円を描く 20秒 ←重力と遠心力で下に開いた円錐状の軌道を描く
ホバリング

実際に実験してわかったこと
最初のフリップ(宙返り) でLEDが外れて吹っ飛ぶので瞬間接着材で止めること

Scratch Drone Light Painting

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