株式会社 車輪の再発見

Deploying Drones for the Enterprise

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フライトシュミレーターの記事一覧

ドローン飛行シミュレーター for Scratch(Window10用)

Scratch 2 offline Editor用のDrone 3D シミュレーターです。
・3Dシミュレーターはドローン実機が無くてもScratchでドローン飛行のプログラミングを3D動画で描画します。
・また、ドローン実機を接続すればWindows経由で制御することが可能でシミュレーターと同じ飛行をします。(環境により誤差はあります)

上記の動画です。ドローン実機でも同じ動作をします。

2月中旬から無償で配布します。

学校などの教育現場でドローン実機が無くてもPC内でシミュレーションできるのは重宝だと考えます。
ドローンの制御について手軽に学ぶことができます。

ドローン飛行シミュレーターWebGL(ブラウザで動作します)

ドローン飛行シミュレーターの2つのタイプの開発中です。
・ドローン飛行シミュレーター WebGL
・ドローン飛行シミュレーター for Scratch

ドローン飛行シミュレーターWebGL(ブラウザで動作します)
ドローン飛行シミュレーター WebGL バージョンは那須ハイランドパークをモデルにしています。
WebGLにした理由は、プログラミング学習言語である新しいScratch 3 とWebGLとの親和性が高いからです。このデータや機構はScratch 3 でもそのまま利用することが可能です。Windows⇔WebGL

実際の遊園地、那須ハイランドパークをモデルにしました。・ジェットコースターや観覧車といったアトラクションは稼働しています。
・インストール不要で汎用12ボタンのゲームパッドで操縦できます。
・ドローンの機体のモデリングはGoPro KarmaとMavic AIRです。
・高さ、速度、方位を表示します。
・上空のループを通過して得点を表示します。
・風や雨や雪の自然現象を表示します。
・最高高度は法令に準じて150mとしています。

・FPVモードではカメラの角度を上下左右に動作させることが可能です。

・2月半ばには公開する予定です。

箕面市立北小学校の教室でミニドローンをScratchプログラミング飛行(第一時間目)

10/4(水)箕面市立北小学校のパソコンクラブの皆さんとScratchプログラミングでミニドローン(63グラム、ガード付き)を飛ばしました。
箕面市立北小学校のパソコンクラブのメンバーは4年生が4名、5年生が5名、6年生が3名の計12名です。
ノートPC3台、タブレッド3台、ミニドローン3台、ゲームパッド3台を持参し講師3名でお邪魔しました。

パソコンクラブのメンバーはWebGLのゲームで歓声があがり、ミニドローンの操縦で大歓声、最後のプログラミング飛行では本当に目を輝かせてドローンが飛ぶ姿を見ていました。
学校のブログで紹介していただいています。
箕面市立北小学校の校長先生を始め、担当の先生方、教育研究所の先生方には企画段階から当日の会場準備にまでご配慮いいただき心より感謝いたします。

学習ステップ

Step1.WebGLを使い3Dで描かれたドローンをゲームパッドで操縦しゲーム感覚でドローンの動きを体験します。
※本物のミニドローンを操縦する前に、以下イラストの注意事項を徹底します。
Step2.本物のミニドローンをゲームパッドで操縦(モード2)し動作を体験します。
Step3.Scratchで課題をプログラミングしミニドローンを飛ばします。

終了後に、先生方とお話をして「ぜひ、またやりましょう!」となり第2時間目をおこなうことになりました。

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WebGL ドローン・フライトシミュレーターはmacOS High Sierraでも動作しました。

何かと話題のmacOS High Sierraでも普通に動作します。

YOGA BOOKやSurFace シリーズより安定して動作しています。周辺機器と接続する時のUSB Type-Cのカチッとはまる感覚はいいですね。

写真の環境はMacBook Retina 12-inch  Early 2016 + Chrome + ゲームパッド

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